セルフ脱毛がよくないわけ

光脱毛やレーザー脱毛が人気です。

いったんつるつるにすればその状態を長期間維持できるからというのが、その人気の理由です。光脱毛などは月1万円以下でも可能なサロンが多いとは言っても、総額は10万円以上かかります。そう考えると安い値段ではないので、昔ながらのカミソリや毛抜きを使った自己処理のムダ毛処理でいいと考えている方も多いでしょう。でもちょっと待ってください。カミソリや毛抜きを使った方法は色々な点でよくないのです。カミソリで処理できるのは皮膚表面に現れたムダ毛だけです。肌内部のムダ毛はそのままなのでまたすぐに伸びて肌表面に現れてくるので定期的に剃ることになります。

毛抜きで抜く方法はカミソリとは違って毛根から処理できるので、うまく抜ければ比較的長期間つるつるを維持できます。ただ、いつもうまく抜けるとは限りません。失敗して切れ毛や肌を傷つける可能性も高いのです。毛根から抜けたとしても毛母細胞は残っているのでまた生えてきます。このようにセルフ脱毛は定期的に処理を繰り返す必要があるとケアが面倒です。さらに、これらの方法は肌へダメージを与えるので繰り返し行うことで、そのダメージが徐々に蓄積されます。肌は刺激を受けると深刻なダメージから肌を守るために、メラニンの発生や角質を厚くするなどの防御策を講じられ、色素沈着や角質肥厚を招くわけです。きれいになるためにしているセルフ脱毛で逆に肌状態を悪化させているのです。

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